AI・システム開発/販売管理簿

GERBERA / SALES MANAGEMENT

販売管理簿

販売を記録。
その後まで、見える。

販売管理簿は、「どの子を・誰が・いくらで販売したか」と、お迎えや後日の案内を、一件ずつまとめるシステムです。

入力して終わりにしない。お迎え待ち、契約担当の未定、後日のご案内まで、次にすることが見える記録へ。管理者は店舗やスタッフの実績も確認できます。

サービス紹介の確認版・料金と提供範囲は個別に確認

販売一覧説明用サンプル
販売一覧。実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。
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販売一覧の拡大画像
実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。

今日の対応と販売記録をひとつに。申請中と承認済みも区別して確認。

  • 01販売・担当者・商品を一括記録
  • 02後日の対応を引き継ぐ
  • 03店舗・スタッフの実績を把握

EVERYDAY, SIMPLER

毎日の「困った」が、
どう変わる?

専門知識がなくても、いつもの仕事から使い始めるイメージがつかめます。

01

お迎えの日程を知りたい

いままで担当者のメモや連絡を探す。

販売管理簿なら販売記録にある予定と状態を確認。

02

後日の案内を引き継ぎたい

いままで口頭で伝えたまま、対応がわからない。

販売管理簿なら担当・予定・次回確認日を残して共有。

03

お店の実績を見たい

いままで販売と商品の表を集めて計算する。

販売管理簿なら同じ販売記録から店舗・スタッフ別に確認。

LOOK INSIDE / 販売管理簿

初めてでもわかる、
画面の見方。

実画面・操作仕様で確認した項目や流れを、架空のデータで紹介。画面の再構成画像と、操作を整理した説明図を使い分けています。

  1. 01

    今日すること

    対応予定や差戻しなど、確認すべき記録を見つけます。

  2. 02

    入力の状態

    下書き・申請中・承認済みを分けて確認します。

  3. 03

    販売の全体像

    一頭と商品・担当者・お迎えを同じ記録で管理します。

01 / スタッフが入力

一件の販売を、
流れに沿って記録。

生体番号を照合して、入金日・価格・販売担当・契約担当を入力。商品やオプションは「購入・加入」「後日案内」「なし」を選び、曖昧なまま残さない流れです。

  • お迎えは「引き渡し済み」または「後日お迎え」
  • 途中なら下書き、内容を確かめて申請
  • 契約が後日のときは「契約担当 未定」で確認
販売登録の入口(説明図)説明用サンプル
販売登録の入口(説明図)。スタッフ用の販売一覧を参考に、登録の入口を示した説明画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。
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スタッフ用の販売一覧を参考に、登録の入口を示した説明画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。

02 / 店舗で引き継ぐ

「あとで」を、
誰かの記憶にしない。

後日に案内する商品は、対応担当・実施予定日・次回確認日を記録。お迎えの予定とあわせて、接客した人以外も次の動きを確認できます。

  • 本日の対応と、今後の後日対応を分けて表示
  • 管理者の承認待ちは「承認待ち」と表示
  • 販売記録から、その子のカルテへ移動
本日の対応・後日対応説明用サンプル
本日の対応・後日対応。実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。
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本日の対応・後日対応の拡大画像
実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。

03 / 管理者が確認

店舗の数字を、
次の行動へ。

販売の承認や訂正、店舗・スタッフ別の実績、商品の付帯率を確認。付帯率は「販売のうち、その商品が選ばれた割合」のことです。得意な提案の共有や店舗運営の見直しに使えます。

  • 店舗・期間・スタッフごとの実績を確認
  • 原価・粗利などの重要な数字は管理者用
  • 仕入原価がない記録は、利益を決めつけない
管理者の実績確認説明用サンプル
管理者の実績確認。実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。
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管理者の実績確認の拡大画像
実画面の構成を参考にした説明用画像。氏名・店舗・番号・日付・金額はすべて架空の例です。

BETTER TOGETHER

何とつなぐと、
何が便利になる?

販売した情報が、お世話の記録や仕入れの状態とつながると、「売れたのに別の表では在舎のまま」を減らせます。

  1. 関連する画面 01生体管理簿

    その子の番号を照合

  2. 関連する画面 02販売管理簿

    入力・申請・承認

  3. 関連する画面 03生体管理簿

    お迎えの状態を共有

  4. 関連する画面 04仕入れ台帳

    販売の状態を反映

組み合わせる画面の一覧です。情報を渡す向き・できること・利用条件は、下の各説明でご確認ください。

01
現在の機能・店舗設定による

生体管理簿→販売管理簿

つながる情報
生体番号・種類・その子の現在の状態
便利になること
番号でその子を照合。種類の打ち直しを減らし、販売できない状態の子を誤って登録しないための確認につなげます。

たとえば「P-101」を照合して登録。詳しい情報は一覧からカルテへ。

連携する店舗で利用。生体管理簿を使わない店舗には、手入力の運用を設定できます。

02
現在の機能・連携する店舗で利用

販売管理簿→生体管理簿

つながる情報
販売の申請状態・お迎え予定・引き渡しの記録
便利になること
販売した子が、まだお店でお世話が必要なのか、お迎え済みなのかを共有。接客担当とお世話担当が同じ状態を確認できます。

たとえば販売で登録したお迎え日は、生体管理簿の「本日の予定」にも表示。別の予定表に書き写す必要がありません。

販売承認と、お迎え完了は別の操作です。登録・更新できる人の範囲を設定します。

03
現在の連携機能・導入先設定が必要

販売管理簿→仕入れ台帳

つながる情報
販売の申請・承認・取消などの状態
便利になること
仕入れ側でも販売状況を把握。一頭の状態を台帳ごとに書き直す手間を減らします。

たとえば申請時と承認後を分けて反映する設計。

導入する仕入れ台帳に合わせて、接続先と項目の対応を設定・検証します。

04
現在の連携機能・計算設定が必要

仕入れ台帳→販売管理簿の管理者用「収支台帳」

つながる情報
仕入値・手数料などの計算に使う区分
便利になること
販売金額に原価を合わせて、一頭ごとの粗利を確認できます。仕入れの表を探して転記する作業を減らします。

たとえば原価がない子は「計算待ち」として表示。数字がないまま利益を確定しません。

導入先の接続と計算設定が必要。原価・利益はスタッフ用の画面には出しません。

05
現在の連携機能・対象システムが必要

販売の確定インセンティブ→勤怠の精算集計・従業員管理簿の給与関連

つながる情報
管理者が確定したスタッフごとの販売報奨金
便利になること
販売実績から決めた報奨金を、給与担当へ渡す金額にまとめます。確定額を別の表へ写し直す手間を減らします。

たとえば月の確定額を、それぞれの給与関連の画面で同じ金額として確認。

対象システムと設定が必要。時給×時間や月給など、基本給の自動計算を行う連携ではありません。

06
手動で共有する機能

販売管理簿→LINEなどの報告先

つながる情報
販売報告用に作る文章・画像
便利になること
同じ内容を報告用に書き直さず、文章をコピーしたり画像を共有したりできます。

たとえば作成した報告を確認して、担当者が必要な相手へ共有。

現在はコピー・画像共有です。自動送信や、LINEで質問に答えるAIは別途設計となります。

CLEAR FROM THE START

使い始める前に、
ここまで、はっきり。

スタッフ用と管理者用を分ける

日々の入力・確認と、原価・利益などの管理情報を分けて扱います。

スマホの権限を選べる

スマホは基本的に閲覧用。登録・修正を許可する人は管理者が設定します。

単独運用も事前に設計

生体管理簿を使わない店舗は番号・種類を手入力する運用に。連携する場合との集計範囲の違いも確認します。

START WITH YOUR WORK

いまのやり方から、
必要なところを整える。

すべてを一度に変える必要はありません。店舗数・利用する人・今の記録を確認して、使う範囲を決めます。

  1. 01

    困っていることを整理

    いま使う表や入力項目、よくある確認作業を伺います。

  2. 02

    機能・連携・費用を決定

    単独で使う範囲、つなぐ相手、移行と保守の内容を決めます。

  3. 03

    実際の仕事で確認

    画面・権限・計算や更新のルールを確かめ、運用へ進みます。

料金は、必要な構成に合わせて個別に。

開発・導入、データ移行、連携、継続保守の費用を分けてご案内します。ライセンス・サーバー・外部サービスの利用料が別途必要になる場合があります。

QUESTIONS

導入前の疑問を、
そのままにしない。

入力したら、すぐ確定しますか?

下書き、申請、管理者の承認を分けて扱います。訂正や取消にも確認の流れがあります。

後日の契約やお迎えにも対応できますか?

契約担当が未定の販売や、後日のお迎え、商品の後日案内を記録できます。未定や承認待ちなどを区別して確認します。

利益をスタッフに見せたくありません。

原価・粗利などの重要な情報は管理者用に分けます。利用者ごとの閲覧・登録・修正の範囲は導入時に確認します。

LINEへ自動で送ってくれますか?

現在紹介するのは、販売報告の文章コピー・画像共有です。自動通知は標準で稼働しているものとして案内していません。

GERBERA / 販売管理簿

お店の仕事に、
ちょうどいい仕組みを。

「何を選べばよいか」から整理できます。
今の管理方法と、減らしたい手間を教えてください。

導入相談の内容を整理する現在はお問い合わせ画面の確認版です。入力内容は送信されません。